ジェームズアレンの本

良くある啓発本ぽい題名ですが。。

なかなか良い本です。


ジェームズアレンは英国生まれの作家。

ウィキペディアによると、

アレンの著書は、個人の能力を向上するために心の中の「思いの力」を使うことを示している。

よきにつけ悪きにつけ心の中の「思い」が原因となり、環境や健康と病気、成功や失敗、富や貧困、喜びや悲しみといった結果をもたらすとしている。

原因と結果の法則という本が有名です。


以下は「原因」と「結果」の法則』から代表的な言葉の一部になります。

心は、創造の達人
「心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちをとりまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません」

人生の創り手
「自分こそが自分の人生の創り手である」
思いと人格
「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません」
思いと環境
「自分の心をしっかりと管理し、人格の向上に努めている人たちは、「環境は思いから生まれるものである」ということを熟知しています」
思いと健康

「きれいな思いは、きれいな習慣を創りだします。自分の心を洗わない聖者は、聖者ではありません」
思いと目標
「人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です」
思いと成功
「人間は、もし成功をめざすならば、自分の欲望のかなりの部分を犠牲にしなくてはならないのです」
ビジョン
「気高い夢を見ることです。あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。あなたの理想は、あなたの未来を予言するものにほかなりません」
穏やかな心
「穏やかな心は、真実の海のなか……水面から遠く離れた、いかなる嵐の影響もおよばない永遠の静寂のなか……に住んでいます」

こういう教えは万国共通なのですね。



ジェームズアレンの本は何冊か持っていますがその時々、自分に必要な本を手に取るようです。

今回は『起こる事』にはすべて意味がある。


私にとって本は教師のような物。本はいいですね。

コメント

人気の投稿